イベント・スポット

岡山~倉敷周遊 一日コース

◆◆プラン◆◆

【西大寺グランドホテル】
 ↓ 距離:14km 時間:20分
【岡山後楽園・岡山城】 (観光に要する時間:2~3時間)
 ↓ 距離:25km 時間:40分
【倉敷美観地区・大原美術館】 (観光と食事に要する時間:3時間)
  【昼食】ホテル倉敷アイビースクエアまたは美観地区界隈のお店
 ↓ 距離:23km 時間:30分
【鷲羽山】 (観光に要する時間:30分)
 ↓ 〈高速道路〉児島IC~与島SA 距離:12km 時間:15分
【瀬戸大橋与島】 (観光に要する時間:30分)
 ↓ 〈高速道路〉与島SA~山陽IC 距離:70km 時間:70分
【西大寺グランドホテル】

 

◆◆各地詳細◆◆

【岡山城】

宇喜多秀家は豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大大名となり、秀吉の指導を受けて築城し、8年の歳月を費やして建造され、慶長2年(1597)に完成した岡山城。特徴的なのは旭川を城の東背後を流れるように改修し、天然の外堀に活用しています。
秀家は関ヶ原合戦で敗軍の将となり、八丈島に島流しにされ余生を過ごしました。

〒700-8023
岡山市北区丸の内2-3-1
[TEL] 086-225-2096
[営業時間]
9:00~17:30 (入館は17:00まで)
休日 12月29日~31日
http://www.okayama-kanko.net/ujo/
入園料 300円

   

 

【岡山後楽園】

今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園ですが、江戸時代には、許しがあれば領民も入ることができました。
能を好んだ綱政は自ら舞う姿を見せたり、継政以後の藩主たちは、参勤交代で岡山を留守にする間は日を決めて庭を見せています。また、藩主のお客をもてなす場としても使われました。
金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて「日本三公園」と称されています。

〒703-8257 
岡山市北区後楽園1-5
[TEL] 086-272-1148
[入園料] 大人 400円
[休園日]年中無休
[開園時間]
3月20日~9月30日
午前7時30分~午後6時(入園は午後5時45分まで)
10月1日~3月19日
午前8時~午後5時(入園は午後4時45分まで)
※行事開催により開・閉園時間を変更することがあります。
http://okayama-korakuen.jp

   

 

【倉敷美観地区】

風にそよぐ柳並木や、白壁となまこ壁が美しいコントラストを見せて倉敷川に影をおとし、伝統的な日本建築の美しさをよく残しています。建物の特徴としては、町家はほとんどが塗屋造りで、蔵はすべて土蔵造りになっています。特に大きな商家が集まっていた倉敷川畔とその両側に続く町並みには規模の大きなものが多く、保存地区の主要な骨組みとなっています。
この一帯は、江戸時代には米の積出地として栄えたところで、土蔵などから往時をしのぶことができます。
地元ではこの一帯を“美観地区”と呼び、世界的名画を収蔵している大原美術館をはじめ、民芸館、考古館、郷土玩具館など、文化的施設もあります。

   

 

【大原美術館】

倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。
日本美術のコレクターでもあった孫三郎は、親しい友人児島虎次郎の才能を高く評価し、三度にわたる渡欧をうながします。虎次郎は、そこで制作に励むかたわら、孫三郎の同意のもと、日本人としての感覚を総動員してヨーロッパの美術作品を選び取るという作業に熱中します。
彼は、エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティス等、今も大原美術館の中核をなす作品を丁寧に選び、倉敷にもたらします。
大原美術館は、その後も、倉敷の地にあって活発な活動を続け、西洋の近代から現代の美術、日本の近代から現代の美術、民芸運動にかかわった作家たちの仕事等にコレクションを広げ、日本人の心情に裏打ちされた独特の個性を発揮するユニークな民間総合美術館として世界に知られるようになりました。

[入館料]
(本館/分館/工芸・東洋館/児島虎次郎記念館)
一般 1,300円
大学生 800円
高校・中学・小学生 500円
[定休日]
毎週月曜日
(定休日が祝日、振替休日と重なった場合は開館、夏季≪7月下旬~8月≫、10月は無休)
2017年1月1日は本館のみ開館、2日からは全館通常通り開館いたします。
〒710-8575
岡山県倉敷市中央1-1-15
[TEL] 086-422-0005
[FAX] 086-427-3677
URL://www.ohara.or.jp

 

【鷲羽山・瀬戸大橋】

瀬戸大橋は、岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつで、本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通しました。多くの島が連なる瀬戸内海の真ん中に架かる、道路・鉄道の併用橋です。海峡部9.4㎞に架かる6つの橋梁からなりたっており、吊橋、斜張橋、トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。
毎土曜日と特定の日には、日没より橋がライトアップされ、優雅でロマンチックな雰囲気が楽しめます。